写真で見るアメリカの航空機と日常

(c) pen_airline

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日本の空港などをいろいろ調べたりしていると、世界の中での日本を考えたときに、普段の生活の中で航空機がどのような位置を占めているかがまずまったく違うということがわかります。
特にアメリカと比較した場合にはその差が大きく、資料などで比較する以前に感覚的なものがそもそも違うということが言えると思います。

というわけで、それがどのくらい違うのか、がわかる写真をいくつか紹介します。 
 

どこから降りた?

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小型のジェット機があるのがわかりますか?
これはそのジェット機が着陸した後の写真なのですが、ジェット機は写真左に続くタクシーウェイから来た・・・

のではなく、そこに降りたんです。
タクシーウェイではなくて、そこが滑走路。
左に続く道の真ん中に見づらいですが細い白い点線があります。それが滑走路の中心線です。
ジェット機の幅よりも滑走路のほうが狭いんです。タイヤの幅さえあれば降りれますからね。
日本では考えられない光景です。
 
 

誰でもOK

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パイロットがおばあさんです。
サングラスをかけていてわかりにくいかもしれませんが、間違いなくおばあさんです。
女性パイロットですらめずらしい日本とは話になりません。
少しわかりにくいのですが、おばあさんの右席におじいさんがいます。
おばあさんが機長、おじいさんが副操縦士。
 
 

ゴロゴロしている

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テレビなどでもたまに紹介される、モハビ(モハベ)砂漠の空港の写真です。
飛行機の墓場、などとも言われます。
パーツ取り用や廃棄待ちの航空機が並んでいます。
写真にはありませんが、軍用機もあります。
雨が少なく乾燥しているため航空機を置いておくにはよい環境です。
日本ではどこに置いておくにしても相当の維持費がかかります。

この空港の様子はDVDにもありますので興味がある方はどうぞ
FLY!FLY!FLY! 飛行機の墓場 モハベ空港 [DVD]
 
 

紅の豚

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水上機です。
湖や湾内に水上機用の駐機場があります。
日本にも水上機はあるのですが、数えるほどしかありません。
水上機には妙なロマンがありますね。
 
 

農業にも

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農家、と言っても日本の農家とはまったく規模がちがいます。
この写真では一面の畑ですが、場所によってはこのページの一番上のように円形の畑もよくあります。
畑が大きすぎて大変なので、空から農薬を撒きます。
夕方の風がおだやかな時に指定された畑に撒くのですが、正確に撒く腕が必要です。
この写真の場合は、右旋回、右旋回、と紙をはさむクリップの形のような飛び方をしています。
 
 

とにかく広大

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空港ではないのですが、都会から少し離れた場所の写真です。
ロサンゼルスからだいたい車で1,2時間。
一つ山を越えるだけでこういう景色になります。
どう考えても、日本とは土壌が違いすぎるのです。
 
 
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