航空事故関連ニュースまとめ

CC BY_NC_SA K e v i n

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2010年1月4日 (読売新聞)
バードストライク?日航機エンジン停止・緊急着陸
 3日午前11時7分頃、新千歳発神戸行き日本航空3302便(ボーイング767―300型機、乗員乗客231人)が、新千歳空港を離陸直後の上空約60メートル付近で、左エンジンの排ガス温度が急上昇する異常表示が出た。機長は左エンジンを停止し、約15分後に新千歳空港に緊急着陸した。乗員乗客にけがはなかった。日本航空によると、左エンジン内部に鳥を吸い込んだ「バードストライク」のような痕跡があり、エンジンの交換が必要なほど内部が破損していたという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100103-OYT1T00690.htm?from=main3

2010年1月3日
新千歳空港:JAL機が雪でスリップ 滑走路を逸脱
 2日午後9時半ごろ、羽田発新千歳行き日本航空545便(ボーイング777-300型機、乗員12人、乗客192人)が新千歳空港に着陸後、誘導路に進入しようとした際、前輪のタイヤが滑走路から逸脱した。乗客乗員にけがはなかった。日本航空や国土交通省新千歳空港事務所によると、雪でスリップしたのが原因とみられる。乗客は全員バスでターミナルビルまで移動した。
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20100103hog00m040006000c.html

2009年12月17日
航空軽微トラブルは411件 システム不具合が減少 (共同通信)
 国土交通省は17日、今年4月から9月までに起きた国内航空各社の比較的軽微なトラブルは、昨年同時期より約50件少ない約411件だったと発表した。整備不良など「システムの不具合」が主に減少したという。
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121701000658.html

2009年12月4日
空自F15が胴体着陸…小松空港閉鎖 (読売新聞)
 4日正午前、石川県小松市の小松空港で、航空自衛隊のF15戦闘機が着陸時、右主脚に発生したトラブルのため、機体右底部を滑走路に接触させながら胴体着陸し、停止した。搭乗員は1人で、けがはないとみられる。小松空港の滑走路(約3000メートル)は民間との共用で、同日午後1時現在、滑走路を封鎖して民間航空機の離着陸もできなくなっている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091204-OYT1T00707.htm?from=nwlb
12月5日のもう少し詳しいニュース (読売新聞)

2009年12月1日
F15尾翼落下、アルミ板の薄さが一因か (読売新聞)
 航空自衛隊築城基地(福岡県築上町)での航空祭でF15戦闘機の水平尾翼の一部が落下した事故について、空自は1日、落下した部分に使われていたアルミ板の厚さが他の機体に比べて薄かったことを明らかにした。
 落下したのは左側の水平尾翼の一部で、長さは2・4メートル、幅42センチ、厚さは8センチだった。この部分の外板に使われているアルミ板は製造の過程で厚さにばらつきが生じる。空自の基準では、本来は0・43ミリの厚さが必要だが、0・29ミリ以上0・43ミリ未満の場合は、定期的に検査を実施しながら使用できることになっている。今回落下した部分のアルミ板は厚さ0・3ミリだった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091201-OYT1T01155.htm?from=nwla

2009年11月30日
飛行ショーの自衛隊機から尾翼落下…福岡 (読売新聞)
 29日午前9時35分頃、航空自衛隊築城(ついき)基地(福岡県築上町など)が開催していた航空祭で、基地上空を曲技飛行していたF15戦闘機の尾翼の一部が落下した。
 F15を巡っては今月25日、訓練飛行をしていた空自千歳基地所属の1機から左エンジンの一部が脱落し、同基地に緊急着陸した。これを受け築城基地は同日、基地配備のF15約20機を点検したが、異常は見つからなかったという。
 昨年1月には、百里基地(茨城県)所属のF15の水平尾翼の一部が落下、同9月11日には、築城基地所属のF15が山口県見島沖の日本海に墜落する事故があった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091129-OYT1T00368.htm?from=nwla

2009年11月19日
日航機、乱気流で修学旅行の生徒ら4人けが (読売新聞)
 19日午後7時27分頃、那覇発大阪(伊丹)行き日本航空2088便(ボーイング777型、乗員・乗客356人)が、和歌山県沖の紀伊水道上空で乱気流に巻き込まれ、機体の揺れで乗客の修学旅行の生徒3人と引率の女性教諭の計4人がけがをした。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091119-OYT1T01435.htm?from=y10

2009年10月31日
航空大機が胴体着陸、鹿児島空港4時間閉鎖 (読売新聞)
 30日午後3時30分頃、鹿児島県霧島市の鹿児島空港で、宮崎市の航空大学校の訓練用小型プロペラ機(ビーチクラフト式A36型)が車輪が出ないまま胴体着陸した。同機には同大学校学生の門井勇樹さん(25)1人が搭乗していたが、けがはなく、火災などもなかった。滑走路は約4時間にわたって閉鎖され、同空港発着の32便が欠航するなどの影響が出た。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20091031-OYS1T00211.htm

2009年10月31日
セクハラめぐり乗員同士が客の前で殴り合い=インド機内 (時事通信)
インド紙タイムズ・オブ・インディアは4日、アラブ首長国連邦(UAE)からインドのデリーに向け飛行していた国営エア・インディア機内で3日、女性乗務員が操縦士によるセクハラを訴えた後、あぜんとする乗客の前で操縦士と客室乗務員による殴り合いのけんかが起きたと報じた。エア・インディアは4日、報道を受けて調査を行っていることを明らかにした。(写真はムンバイ空港を離陸するエア・インディア機) 「高度3万フィート(約9100メートル)でパイロット、乗務員が大げんか」の見出しで報じた同紙によると、約100人の乗客を前に、けんかはギャレー(調理室)内部にまで及び、一時はコックピット内が無人になったほか、操縦士の1人は同機をパキスタンに向かわせると脅したという。 この乱闘で24歳の女性乗務員と副操縦士が負傷。警察は目撃者数人から証言を聴取していることを明らかにした。エア・インディアは報じられた乱闘について調査を命じるとともに、操縦士2人、乗務員2人を停職処分にしたという。
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_int&k=20091004023771a&rel=y&g=soc




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