松山空港での胴体着陸の事故から学ぶこと

毎日新聞
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松山空港で胴体着陸する事故がありました。
週末、自家用、小型機、ギア出し忘れ
定番中の定番の事故です。

天気のよい週末に自家用機に乗られる方の事故はやっぱり多いです。ペーパードライバーとまではいかないけれど、それに近いような感じです。 
 
ギアの出し忘れの事故も多いのですが、今回は特に事故によくあるパターンにはまっています。それは、ちゃんと意識していたはずなのに、途中で余計な作業をはさむとコロッと忘れてしまう、というもの。
ギアをちゃんと出していたのに、一度上げなおしたりして他のことを考えていたら再度下げるのをわすれてしまった。
ほら、あるでしょ、誰かに電話しようと思った瞬間に宅配便が届いて、そのあとはコロッと電話のことを忘れてしまってたというようなことが。 
 
これはもうどうしようもないことで、対策はいろいろとられてはいるんですが今後もなくなることはないだろうと思います。 

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091010-00000015-maip-soci
小型機が胴体着陸=滑走路閉鎖で欠航-松山空港
10日午後3時半ごろ、松山市の松山空港滑走路に、茨城県つくば市の会社役員細田征男さん(67)が操縦する2人乗り小型機が胴体着陸した。細田さんと同乗していた友人男性にけがはなかった。空港は約3時間閉鎖された。
 運輸安全委員会は、航空事故として、調査官2人を11日、現地に派遣する。
 松山空港事務所などによると、胴体着陸したのはパイパーPA28R型機(定員4人)。細田さんは「いったん車輪を出したが、空港まで距離があったので戻し、(着陸時に)出すのを忘れてしまった」と話しているという。
 同機は10日午後2時半すぎ、和歌山県白浜町の南紀白浜空港を離陸。観光目的で松山空港に向かったという。
 事故の影響で、松山空港は午後6時半まで滑走路を閉鎖。発着便のうち、日本航空8便、全日空6便、日本エアコミューター5便が欠航となった。

“松山空港での胴体着陸の事故から学ぶこと” への1件の返信

  1. 但馬空港で発生したパイパー28-181型機のエンジンカバーの破壊事件に関して、検証実験を行います。もしも用廃後の機体が放置され、留金4点留めエンジンカバーが現存していたら譲っていただけませんか。宜しくお願い致します。

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